ものづくりの技術と工夫を、
事業の強みにつながる特許へ。

機械分野では、形状や構造をそのまま特許にしただけでは、
わずかな設計変更で、他社に回避されてしまうことがあります。

守るべきは、目に見える形そのものではなく、
その構造がどのような役割を果たし、なぜ必要なのかという発明の核です。

当事務所は、図面には表れにくい設計意図や開発の経緯からその核を見極め、
他社が取りうる代替構成まで視野に入れて、権利範囲を設計します。

当事務所の実績

2003年の設立から

23

年

特許出願取扱件数

1,751

件

機械・構造系の割合

89

%

  • 件数・割合は、公開特許情報に基づき、国内・海外出願人の案件を合わせて集計したものです(2026年7月10日時点)。
  • 機械・構造系には、具体的な構造・機構を備える医療機器・計測機器等を含みます。

専門分野・得意領域

機械要素・機械部品

工具・工作機械・加工装置

食品製造装置

センサ・計測機器

生産設備・自動化装置

レーザー・光学機器

弁理士紹介

機械系エンジニア出身の代表弁理士が
一貫して担当します。

代表弁理士/特定侵害訴訟代理業務付記弁理士/
AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)

海老 裕介

YUSUKE EBI

弁理士登録番号 第17598号

計測・制御機器メーカーの研究開発部門で、新規生産設備やセンサの開発に携わりました。
発明者として特許出願にも関わり、発明を言葉で伝える側の難しさを経験しています。
2010年に特許実務へ転じ、以来、国内外の権利化と調査・鑑定を担当してきました。

メーカーでの研究開発

約

9

年

2001〜2010年
生産設備・センサの開発

特許実務

15

年以上

2010年〜
弁理士登録 2011年

海外出願

米・中・韓・台・欧ほか

国内・海外顧客の権利化に対応

担当範囲【すべて代表弁理士が担当】

初回相談

明細書作成

拒絶理由対応

権利化後のご相談

技術理解を
強い権利に
つなげる
4つのアプローチ

1

開発者・発明者との
深い対話

図面や試験結果、変更履歴を確認しながら設計上の判断や現場の工夫を掘り下げ、見過ごされていた発明を引き出します。

2

発明の核の言語化

図面や仕様書、試作の経緯から、動作原理に由来する「必然」と、製造・コスト上の「選択」とを切り分け、発明の核を言語化します。

3

回避設計を想定した
権利設計

部品の置換や配置変更などの回避ルートを想定し、先行技術との関係も踏まえて、競合に回避されにくい権利範囲を設計します。

4

将来の活用を
見据えた記述精度

審査対応だけでなく、無効審判、ライセンス、事業提携、権利行使の場面まで想定し、請求項と、それを支える明細書を作成します。

事務所紹介

前身の伊藤国際特許事務所の設立(2003年)以来、機械分野を中心に特許実務を積み重ねてきました。東京・浜松町を拠点に、全国からのご相談にオンラインでも対応し、海外出願は各国の現地代理人と連携して進めます。

アクセス

〒105-0013
東京都港区浜松町1-11-7 DSG浜松町ビル4階

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お問い合わせ

  • 初回無料相談
  • 全国オンライン対応

出願すべきか迷っている段階や、図面・資料が十分に整っていない段階でも
ご相談ください。設計上の工夫や現場で生まれた発明を整理し、
今後の進め方をご提案します。